2012年02月08日

造作の加工

 そもそも木造住宅の在来工法とは 色んな造作材を組み

 取り付けていくことによって強度が増していくものなんです

 そこには絶対に差し込んだら抜けない技術があり

 その一つ一つに役割があって家を丈夫にしていきます

 どんな住宅でも完成したときは中身なんて全く解りません
 
 全く中身の解らない商品を購入しているのが現状であります

 住宅造りは奥の深い建築です そして目に見えない技術が

 そこにあります 

 ここで改めて 見直そう日本の木材と言っておきましょう


 天井の廻しこを組み上げています N様邸 




















Posted by (有)窪野建築 at 08:21│Comments(0)TrackBack(0)

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